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製品案内

Autotap/DualAutotap

タップ密度

タップ密度計

粉末化、または粒状の破片サンプルのタップ密度は、粒子をぎっしりと詰めた状態で測定します。

リズム良く振動を与えることで、粒子は徐々に効率よくまとまっていき、粉末全体の体積は小さくなると共にタップ密度が上がります。タップの割合、振動の力、シリンダーの直径の条件を制御することにより、最も効率の高いタップ密度計測方法を再現できます。

タップ密度(またはかさ密度)の測定は、国際規格にてその測定手法が定められており、カンタクロームのAutotap 2機種は、共にそれを遵守しています。

固定の条件のタップ密度が必須のお客様は、未承認の条件変更を防止する、ロック機能がお薦めです。

規格

 autotap_single
ASTM B527(金属粉末)
ASTM D4164(固体触媒)
ASTM D4781(細かい触媒)
IDF 134(粉乳)
ISO 787-11(顔料)
ISO 3953(金属粉末)
ISO 8640(インスタントコーヒー)
ISO 8967(粉乳)
ISO 9151(二酸化ウラン粉末)
JIS K5101-12-2(顔料)
JIS Z 2512(金属粉末)
MPIF 46(金属粉末)
USP<616>Method2(医薬品粉末)
USP<616>Method1(医薬品粉末)
JP 3.01 Part2 Method1(医薬品粉末)

 

オプション

オートタップは通常250mlのシリンダーが付属していますが、50ml,100ml、500mlに変更可能です。また1000mlのシリンダーも、台座を大きくするオプションを選べば使用可能です。もちろんこの大きな台座でも1000ml以外の小さいシリンダーも使うことが出来ます。

 

[騒音防止キャビネット]
 オプションでどちらのモデルにも騒音防止キャビネットを搭載可能です。最高15dBa小さくすることができます。(作業台の材質や天井の高さによって異なります。)

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